2012.01.09-11  中国上海 出張 今回の出張は、ペルシャジュータンと絵画購入。

絵画は、新式場の食堂に飾るための物です。緞通は生活家具調度品が目的。
今年の旧正月は、1月23日〈月〉は再来週のこの日です。
久しぶりに、預園に来てみましたが至る所にこの様な飾りがありました。
いやがうえにも正月気分になってきますね。
かなり大がかりな行燈形式の飾り付けが目に飛び込んできます。
この日も大変な賑わいでした。
夜になれば灯りが入り綺麗であろう事は推測されます。
淮海中路界隈にチョット用事が出来たのでその帰り寄ってみました。
今年の干支が辰年(龍)ですので大きな張りぼて龍が拵えてありました。   さすが中国人この手の物はお得意のようです。
左下に人間が写っていますが、この龍の大きさがだいたい想像できますネ。
今年の中国の新車販売台数が昨年比より鈍化しているらしいけどこの辺りでは、感じられない景気の良さです。
食事をする部屋に飾るには少し暗いかな?
個人的には良い感じなんですが、飾る場所ですね。
何十件も軒を連ねている絵画販売店を見て回るのにも疲れますが、楽しい物ですね。
夕方近くになり辺りも暗くなった頃、七割程度見て回りました。
そういえば前回来た時に、気に入ったお店をフッと思いつきそこに向かいました。
前回見た物とは少し違いますが、グリーンベースの『やすらぎ』を醸し出す絵画が目に留まりました。
こんな絵なら、みんなが集い合い語り合う場所にはピッタリなんじゃないかな?
写真写りが悪いですが、現物はとっても和みます。
商談成立です、作者の方と握手。(工房兼販売店にて) 何でもこの方周恩来氏より激賛された人とか、新聞の切り抜きが飾ってありました。
自己満足ですが、良い買い物が出来たと自負しています。
ちゃっかり挨拶してきました。

今回の第一目的達成!!!

2011.11.06-08  中国上海 西北西 昆山市出張   行くところは秘密です。

中国出張です。 今回の目的は生活家具調度品の下見とサンプル購入が目的。
今回出張はセントレアより九時半出発十二時着(日本時間)。
知り合いの乗用車で浦東空港より一路昆山市に向かいました。
二時間弱で昆山市到着(午後1時現地時間)さて食事をしてからチェックイン。
せっかく遠くまで来て、ホテルから外に出るともう暗くなりかけです。
1~2分程度の所に昆山市役所が有り『花火』のような街灯があり写真一枚。
貼付しておきます。
夕方よりの行動は、食事をしながら、明日の日程の打合せです。
7日早朝より商品視察をして少し遅い昼食に向かいました。
たぶん場所は陽澄湖周辺だと思います、現地の方から教えて頂きタクシーで向かいました。 現地では有名らしく、店の前まで連れて行ってくれました。
写真でも解るようにこんな店先が延々と続いています。 写真は一部の又一部です。 店の構えは少し見劣りしますが、知り合いの人が安くて美味しいといっていました。
写真は陸地ですがここから100m湖の方へ、通路が張り出ていてそこに食事をする所があります。
食事をする部屋よりの景色ですが、廻りがガラス扉で景色が良く見え最高です。
少しノスタルジックな感じです。
一度部屋へ通されましたが、蟹の選別を食事する人がするそうなのでもう一度生け簀の方へ向かいます。
ご覧の通り生け簀には右-雄・左-雌、こんな生け簀が大中小と在ります。
蟹は大小で金額が150元・180元だそうです(雌雄一対の価格)大が2200円程度・・・有名販売店では1杯4,700円程度
ココの生け簀で、たも網を使い掬うのです。ムズイ
なるべく大きく、勢いの良いのがイイネ。
ご覧の通り掬った蟹を、丁寧に形を整えるために紐で縛って行くのですが、 実に手早く蟹の手足をたたみ、そして縛り上げていきますが。ウ~ウマイ!!
蟹のまとめ食いをしてきました。・・・? チョット待てよ今飲んでる紹興酒、微妙にサラリ系。
こってりした蟹みそに相性バッチリではありませんか。
ココまで来た甲斐があるというものでした。
淡水系手長海老もオーダーして、コレは唐揚げで出して頂きました。ウマイ!!
早速料理を出して頂きましたので、UPしておきます。画像では色が少し悪いけどもっと柿色のような色にゆであがっています。
蟹の大きさは、横幅約15センチ程度かな、ミソはこってりコクがあり紹興酒にぴったりです。
いや~あ『美味しい』又痛風が出なければ嬉しいけど。
今回の出張は、上海ガニの記事になってしまいました。
懲りずに又行きたいですけど、今年はもう多分行けないですね。

2010.12.15-17  中国上海 出張   行くところは秘密です。

2010年最後の中国出張です。 今回の目的は生活家具調度品の下見とサンプル購入が目的。
今回出張で購入した筆掛けですが、この様な形をしています。
会社での利用に適しているようなので幾つか購入してみました。
ところが、まだまだ使い道がありました『数珠』を吊すのに非常に使い勝手がいいのです。
せっかく遠くまで視察に来たのですからもっと沢山購入するべきでした、結局自分使いになってしまいました。

自分使いで利用している写真を下記に貼付しておきます。
ご覧の通り幾本もの数珠が、少ないスペースで沢山かかりました。
たぶんこれからも数珠の本数は増え続けるでしょうから今度中国出張の時は、 まとめ買いをしてきます。・・・? 今度は会社でも使えるように。
ただ今、自作数珠の本数は数えたこともなく不明ですが、大変貴重なものから、 こんな石を使った数珠は日本に在るのかなと思えるものまで多数作り込んでいます。
また数珠の頁で紹介しますね。
今回宿泊をさせて頂いたホテルは、上海国際機場賓館と言うホテルで今回が3度目の宿泊です。
上海インターナショナルエアポートホテル(上海国際機場賓館) 住所 〒200335 中国 上海市長寧区虹橋空港内迎賓一路368号
TEL +86-21-62688866  FAX +86-21-62688393 チェックイン 12:00  チェックアウト 15:00
交通アクセス 上海浦東国際空港より車で60分、虹橋空港より車で3分。 駐車場 有り 40台 80元/1泊 予約不要

2010年8月31日~9月3日  3泊4日     中国上海 出張

中国上海 出張 数珠玉・食器類の購入目的2010年8月31日~9月3日3泊4日
今回宿泊をさせて頂いたホテルは、上海国際機場賓館と言うホテルで今回が2度目の宿泊です。
飛行機はMU720 飛行機はべた遅れ中国のホテルへ到着したのは現地時間午後10時頃この日は、夕食は簡単に済ませました。
この日9月1日は天気も良く、食器類・キッチン周りの購入へとある市場へ買い出しです
上海南駅の方へ途中西に向かったところです。最初にテーブルワゴン・ハンガー掛けと商談が進み
ちょっと気になったワイングラス買うか買わないか迷った末に、結局二種類のワイングラスを5客ずつ
持って帰ることにしました。・・・これが家に着くまでにどれだけ、私に重要扱いされたことか・・・?!
三日目いよいよ数珠造りの材料である『石』の購入です。
今回の種類は、翡翠(ジェダイド)・アメジスト・etcコスパに優れたものです。
写真の翡翠(ジェダイド)は12㎜玉約400玉で13,000円程度確かに良い玉もありますが
駄目石も沢山あります。お買い得かどうか頭をひねるところです。

2010年6月11日~6月14日  3泊4日     中国西安 出張?旅行

今回は仕事上での友達であるB君とその会社関連の方々と旅行です。
上海経由西安です。日本をAM8:50-MU292便午後1:40分西安飛行場に到着後先ずはホテルへ 君楽城保大酒店というホテルでした。
その車中より朱雀門を撮影しましたがホテルはここから徒歩1分のところで、今夜はこの近くでいっぱいと行きたいところです。
とにかくホテルでチェックインを済ました後、ロビー集合とのこと・・・?
西安 鐘樓 見学らしいです。まあ当然でしょうね。西安の中心地、城壁内にある木造建築で、すでに600年の歴史がある。
高さは36メートル。見た目は三階あるように見えるが、中に入って見ると二階しかない。 釘を一切使わず、継ぎ目のない一本柱様式の珍しい建物である。 上部には大きな鐘が一つ吊るされ、昔はは人々に時を知らせていたという。
西安中心地と言うだけ在り、北(玄武)東(青龍)南(朱雀)西(白虎)名の道路がここでロータリーになっています。
西安 兵馬俑 始皇帝陵から東へ1.5キロの地点に、世界八番目の不思議とも呼ばれる兵馬俑坑がある。
最大の一号坑は長さ230メートル、幅62メートル、深さ5メートル、総面積14260平方メートル、兵馬俑の数は約六千体
顔の表情はそれぞれ異なり、身分により服装もまちまちでだが、共通しているのは、いずれも手に武器を握っていることだ。
殉死制度のあった時代に人間に代わって陶製の人形を殉死品とすることから、人類文明の進歩を窺うことができる。
西安 青龍寺 今回一番行きたかったところです。
市の東南部、楽遊原にあり、582年に創建された。元の名前はは霊感寺といったが、711年に青龍寺と改名された。
海はここで恵果法師を師として、密宗を伝習した。
1981年、日本仏教界は青龍寺の境内に、空海記念堂と空海記念塔を建立した。
西安 陝西省博物館(碑林博物館) 宋の時代に建てられた孔子廟を利用した博物館で、歴代書家の石碑を数多く収集、展示。
館内は「西安碑林」「歴史陳列」「石刻芸術」に分かれている。
漢代から清代にかけての石碑のコレクションは「西安碑林」と呼ばれ、この博物館の展示物のなかで最も有名。
王義之、欧陽詢、顔真卿、虞世南など、書道の大家の作品が立ち並んでいるほか、玄宗皇帝の書もあり、 中国最大の書道芸術の宝庫といえる。また、キリスト教の伝来を伝える「大秦景教流行中国碑」も見逃せない。
西安-ウルムチ-敦煌-へ広がるシルクロード の出発点、東洋と西洋の文化が融合する。
人生においても、仕事においても新しい何かが始まる場所、旅の最後の日ここに感慨深いものを観ました。
彫刻像をよく見ると、老若男女・犬・馬・駱駝など家族総出で旅立つ風景は、心に刻まれるところが大きいです。
今回の旅行を企画して頂いたB君に感謝感謝!!

  戻る